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AWS Lambda durable functions increases durable operation and checkpoint payload limits
Lambda durable functionsの操作数上限が3万、チェックポイントが1MBに拡大
AWS
要点
- 1実行あたりのdurable operation上限が3,000から30,000に、チェックポイントのペイロード上限が256KBから1MBに引き上げられた。
- 各stepの試行、wait-for-conditionの各ポーリング、parallel/mapの各ブランチも操作数に数えられる。
- 操作数の余裕が増え、ループの拡張、長期間のポーリング、失敗時のより複雑なロールバック処理を1実行内で扱いやすくなる。
- 1MBは非同期Lambda呼び出しやSQS、EventBridgeの最大ペイロードと同じ。これらのイベントを丸ごと1操作で保存できる。AIエージェントでは会話履歴やツール出力を外部ストレージなしでチェックポイントに保持できる。
- 1MBを超える状態には、JavaScript/Python SDKのFileSystem serializerがEFSまたはS3 Filesのマウントへ書き込み、ポインタをチェックポイントする。新上限は対応する全リージョンに適用される。
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