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クラウドAWS Architecture Blog

Scope workloads and share resilience policies with AWS Resilience Hub

Resilience Hub新機能:EKSラベル指定、依存関係インサイト、ポリシー共有

AWS

要点

  • EKSの入力ソースでnamespaceに加えラベルセレクタが使え、同一namespace内のcheckoutだけをinventoryと分けて対象にできる。複数セレクタはAND条件で、VPCなどの共有インフラは専用にならない。
  • Dependency Insightsは生成AIでDNS由来の依存関係を要約し、リージョン跨ぎ、新規、サードパーティ、利用の偏りといったパターンを示す。修正案の提示や全依存の網羅はしない。
  • 依存関係の検出はRoute 53 Resolverを使いエージェント不要で、最大35日分の履歴を見る。別料金で、IP直接接続は検出できず、インサイトの再生成は24時間に1回まで。
  • Organizations経由で中央SREチームが可用性やRTO/RPOなどを定めたポリシーを一度定義し、メンバーアカウントへ共有できる。アタッチ/デタッチのイベントで採用状況を追えるが、遵守の証明にはならない。
  • ポリシー適用後も各目標は評価待ちの状態になり、達成の判断には障害モード評価と耐障害性テストが必要。コンソールとCLI(resiliencehubv2)の手順が示されている。

元記事:Scope workloads and share resilience policies with AWS Resilience Hub(AWS Architecture Blog)↗